まさか自分がEDに

若い頃は、まさか自分がED状態に陥る・・・なんてことはまったく想像していませんでした。

もちろん、話では聞いていましたし、歳を取ればそういうこともある・・・というのはわかっていました。

ですが、自分にそれが降りかかろうとは、まったく考えていませんでした。

勃起力の衰えを感じ始めたのは、50を超えたころからでした。

皮肉にも、妻と離婚し若い娘と付き合うようになってから・・というのが非常にショックでした。

発端は、お酒を飲んでのセックス。

アルコールが入ると勃起しずらくなるという話はよく聞いていましたが、私は若い頃からアルコールに強く、まったくそういう状態に陥ったことがありませんでした。

身体の方は別に鍛えたことはまったくなく、普通のおじさんでしたが、勃起力には自信があったんですね。

しかし、その日は若い娘を相手にしてまったく反応せず、という状態に陥りました。

後に、勃起硬度表というのを教えてもらうのですが、その時の状態はグレードでいうと1の状態。

「大きくはなるけれど、挿入に十分な硬さがない。

」というレベルだったと思います。

そこから、医院の門をたたいて、バイアグラやレビトラを処方してもらうようになるまでは紆余曲折がたくさんありました。

▼外部リンク▼今さら聞けないレビトラ